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リフォームに関するお役立ち情報

事務所・オフィスの省エネのための設備機器交換

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近年、環境意識の高まりとともに、事務所・オフィスにおいても省エネ化が求められています。 省エネ化は、電気代などのコスト削減だけでなく、企業のイメージアップにもつながります。
そのための有効な手段の一つが、既存の設備機器を省エネ性能の高いものに交換することです。
今回は、事務所・オフィスの省エネに貢献する設備機器の種類や、交換による省エネ効果、具体的な導入事例を紹介します。

事務所・オフィスの省エネに貢献する設備機器

事務所・オフィスの省エネに貢献する主な設備機器には、以下のものがあります。

照明設備

LED照明

  • 従来の蛍光灯に比べて少ない消費電力で、同等の明るさの確保が可能となります。寿命も約40000~60000時間と1日に10時間ほど使用しても約10年から15年持つほど非常に長いです。蛍光灯の寿命は約6000~12000時間ほどと言われているため、交換による省エネ効果が非常に高いです。
  • 導入費用はやや高めですが、長期的に見るとコスト削減につながります。

空調設備

高効率エアコン

  • 最新の省エネ技術を搭載したエアコンは、少ない消費電力で空気中の熱をかき集めることが可能で、従来のエアコンに比べて大きな熱エネルギーを発生させ、消費電力を大幅に削減することができます。
  • 設定温度に到達すると温度センサーが働き、送風運転に切り替わることで余計な冷暖房の運転をさせないことや、人感センサーなどを活用し人のいないエリアの無駄な冷暖房の使用を抑えることで、より効率的な空調運転が可能です。

OA機器

省エネ複合機

  • 待機電力を低減するために使用しない時間帯を低電力・スリープモードに設定して消費電力を抑えた複合機は、省エネ効果を高め、電気代の節約にも貢献します。人感センサーにより、近づくことで自動的にモードが切り替わるものもあります。業務の効率を考え、スリープモードや低電力モードからの復帰にかかる時間なども加味して選定しましょう。
  • 配置場所やサイズを考慮し通行の妨げにならないようにすることや、静音設計を取り入れ、そばに置いていても業務に集中できるようにすることで、業務の効率化を図ることができます。

その他設備

断熱窓

断熱窓は窓から出入りする熱を抑え、外気温の影響を軽減し、室内の温度変化を最小減にすることができます。これは夏場の強い日差しや、冬場の冷気を効果的に遮断するため冷暖房の効率を向上させ、空調負荷を軽減します。

ブラインド・カーテン

窓から入る日射を遮ることで、室温上昇を抑制し、冷暖房の負荷を軽減することができるため、空調費を節約します。また、外部からの視線を遮ることで事務所内の機密情報や社員様の働く姿が見えにくくなります。これによりプライバシーの確保や防犯対策としても有効です。

節水型トイレ

節水型トイレは従来型のトイレと比べて1回の洗浄による使用水量を大幅に減らすことができます。強力な洗浄機能や、防汚加工された便器が採用されているため少ない水量でもしっかりと洗浄することができます。清掃性が向上されているため清潔なトイレが維持できるだけでなく、水資源の削減により水道代を節約することができます。機能的で清潔な節水トイレは、来客があった際に環境に配慮した企業姿勢をアピールすることにもなります。

設備機器交換による省エネ効果

設備機器を交換することで、具体的にどれくらいの省エネ効果が期待できるのでしょうか?
導入する設備の種類や現在の建物の状況、来客数や社員様の人数による設備の使用頻度によって異なりますが、例えば、照明設備をLED照明に交換した場合、消費電力を約60%削減できると言われています。 また、空調設備を高効率エアコンに交換した場合、消費電力を約30%削減できるというデータもあります。
これらの省エネ効果は、電気代の削減だけでなく、メンテナンスコストの低減、設備機器や建物の長寿命化、CO2排出量の削減にもつながり、環境負荷の低減に貢献します。省エネ設備に交換することはコストの削減や業務の効率化、企業価値の向上など様々な効果が期待できます。

設備機器交換の注意点

設備機器を交換する際は、以下の点に注意しましょう。

初期費用

  • 省エネ設備は、一般的に導入費用が高くなります。ただし長期的にみればコスト削減につながるため将来的に発生するコストをしっかりと見定めたうえで検討する必要があります。
  • 補助金制度などを活用することも検討しましょう。これは省エネ設備の導入にかかる初期投資のハードルを下げ、長期的な視点で設備投資を進めることができる安心材料になります。

工事期間

設備機器の交換には、工事期間が必要です。しっかりと把握しておくためには事前に計画を立てておきましょう。設備機器の種類によっては交換作業に数日要するものもあり、業務への影響を考慮しておかなければなりません。休業日や営業時間外の工事が可能か、仮設設備の設置が必要かをしっかりと検討し確認しておく必要があります。

業者選び

信頼できる業者を選び、見積や提案を比較検討しましょう。施工品質やアフターサービスの充実、提案内容をしっかりと確認し、工事後もトラブルが発生した場合には迅速に対応してくれる業者であるかを確認し、長期的な信頼関係を築くことのできる業者を選ぶことが最も重要です。

まとめ

事務所・オフィスの省エネのためには、設備機器の交換が有効な手段の一つです。 省エネ効果の高い設備機器を導入することで、電気代や水道代、空調費などのコスト削減だけでなく、環境負荷の低減にも貢献できます。
ぜひこの記事を参考に、あなたのオフィスに最適な省エネ設備を導入してみてください。
北九州市、行橋市、苅田市、みやこ町、下関市で事務所・オフィスの建築・リフォーム・改修を検討している方は、是非この記事を参考にしてください!
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